MDMとは

企業理念

幸せな国は、医療がつくる。

私たちは、忘れない。ひとつひとつの仕事の向こうには、健やかな暮らしを願うたくさんの人がいることを。私たちは、忘れない。ひとりひとりの医師の想いこそよりよい医療をつくる原動力になることを。私たち、MDマネジメントにできることは小さなことかもしれないけれど、それが積み重なる力を信じていたいのだ。この国に、健康な毎日があふれ、笑顔と喜びがふえていくために、最適にして最良な医療が実現される社会を私たちは、めざしていきたい。Longevity Country

創業ストーリー

強い使命感が原動力。

それは、2000年代の始めの頃、日本経済が新たな胎動をめざして試行錯誤していた時代でした。私は知人より、思いがけない相談を持ちかけられたのです。「じつは、麻酔科医が足りなくて、多くの病院が困っているのだが、いい解決方法はないだろうか」当時私は、医療についてはまったくの門外漢でしたが、「麻酔科医がいないと手術が中止になることもある」と聞くにおよび、書物を集め、知己をたどり、日本の医療制度について調べてみたのです。

知人の話は、本当でした。いいえ、知人の話以上に、日本の医療現場にとって麻酔科医の不足は、喫緊の課題であることがすぐにわかりました。「このままでは、安全安心な日本の医療の土台が揺らいでしまう」いい知れない危機感と使命感が身体の奥底から湧いてきた感覚を、今でも覚えています。私は次の日から、行動を起こしました。幸いなことに、当時知人の紹介でよく知っていた大森相談役(当時 東京警察病院形成外科部長)に相談、ビジョンに賛同してもらいました。また、行動を共にしてくれる仲間も得て、事業をスタートすることができました。

当時のオフィスは、3人のメンバーがやっと座れるスペースに、電話と机だけの簡素なものでしたが、志の高さと熱気だけは豊かに満ちていたように思います。MDマネジメントは、中長期的な目標として“Longevity Countryの実現”を掲げております。Longevity Countryとは、健康で、心身ともに満たされた長寿長命社会です。麻酔科医の先生および医療機関の皆様をサポートさせていただくことで、ひいては、患者の方に高品質な医療、そして健康な毎日を享受いただきたいと願っています。幸せな国は医療がつくる。この言葉を胸に、今後も強い使命感をもって事業に取り組んでいきたいと改めて願っています。(寄稿) 創業者・取締役会長 小谷 洋三

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