医療機関の皆様へ

遠隔画像診断支援

遠隔画像診断支援サービス
MD Teleradiology

最優先しているのは、正確性です。
放射線診断専門医がいない、足りない。
あるいは、常勤の放射線診断専門医だけでは手が回らない。

そのため、近年では急ピッチで、遠隔画像診断の活用が進んでいます。

便利で有益な遠隔画像診断ですが、
その運用を間違えると、課題があるのも事実です。

例えば、不安定なモバイル環境における読影や先生の適性や技量に合わない画像読影などは、
画像診断に影響を与えかねません。

報道によれば、時として、重大な病変の見逃しなどの事例も報告されています。

もっと安全で、信頼性の高い遠隔画像診断をご提供できないだろうか。

麻酔科医とともに、絶対的に安全な手術麻酔の運用をお手伝いしてきた
MDマネジメントが取り組む、遠隔画像診断支援サービス。

それが、MD Teleradiologyです。

MD Teleradiology
MDマネジメントの
遠隔画像診断支援サービス
4つの絶対的な
安全管理基準

1登録の放射線診断専門医に、事前にサンプル読影を実施。

MDマネジメントの遠隔画像診断支援サービスでは、すべての画像読影を、放射線診断専門医の資格を持つ先生に依頼しています。

それに加え、より客観的でより高水準の画像診断をご提供するため、画像読影をいただく先生には、事前に独自のサンプル画像読影を受けていただいています。

個人の感覚や流儀に影響されることなく、客観的で、評価、活用しやすい遠隔画像診断を支えるための仕組みです。

2医療画像表示に特化した高解像度のデスクトップモニタのみを使用。

遠隔画像診断は、その手軽さの一方で、移動先の通信環境やデバイスの条件によっては、画像精度が均一でない可能性もあり、思わぬミスを引き起こす恐れもあります。

MDマネジメントの遠隔画像診断支援サービスでは、放射線診断専門医の画像読影の環境を均一化するために、医療画像表示に適した高解像度モニタによる読影が必須条件です。

このルールを徹底させるため、弊社では、高品質・高解像度のデスクトップモニタをご用意し、放射線診断専門医に無償で提供しています。

3先生の得意な部位に絞って、画像診断を依頼。

放射線診断専門医には、ご自身の得意な部位があります。
またモダリティについても、先生によって、得意、不得意があります。

MDマネジメントでは、初めてご参加いただく放射線診断専門医には、対面による事前のヒアリングを、必ず行っています。

その際には、特に先生が得意な部位、モダリティを事細かく確認して把握。得意な部位、モダリティの画像読影に限って、ご依頼しています。

不慣れな部位の画像読影をお願いすることなく、得意な部位の画像読影に集中していただくことで思わぬミスなどの発生を未然に防いでいます。

4最先端テクノロジーにより、強固なセキュリティを確保。

MDマネジメントの遠隔画像診断支援サービスでは、最先端のテクノロジーを採用。通信網は、高度なセキュリティ対策が施されたNTT光回線によるVPN網を採用。

DICOMサーバ、レポートシステムにおいても万全のセキュリティを構築しています。また、RIS、PACSなど既存のシステムをそのままご活用いただけるので低コストで導入が可能です。

お問い合わせ、
ご相談をお待ちしています。

MDマネジメントの遠隔画像診断支援サービスは、専任コンサルタントが、
医療機関様のご相談を承っています。
ご導入に際しての課題、お悩み、ご要望なども含めましていつでもお気軽にご連絡ください。

お問い合わせは、お電話または、メールでお願いいたします。

電話によるお問い合わせ東京 03-5211-5541
受付時間 月曜日~金曜日(土日祝日除く)
/午前9:00~午後5:00
メールによるお問い合わせE-mail : info@mdmg.co.jp
フォームによるお問い合わせ
ページトップへ